初心者でもわかりやすい!不動産投資セミナー

ホーム > 初心者向けの不動産投資セミナーについて > 不動産投資をする人には欠かせない確定申告の基礎知識

不動産投資をする人には欠かせない確定申告の基礎知識

不動産投資をして利益が上がれば、確定申告をしなければいけません。確定申告は、その年度の最後の方に行うことになっています。具体的には、毎年二月中旬から三月中旬の一ヶ月間が申告期間として用意されています。この期間内に済ませるようにしましょう。少しぐらい遅れても大丈夫なのですが、その場合は延滞税もかかりますし手続きもさらに面倒になるので、期間内に済ませるのが一番です。修正をする必要が出て来る場合もありますから、少しでも早いうちに届出てしまいましょう。白色申告か青色申告か選べるのですが、できれば青色申告を選んだ方がいいでしょう。なぜなら、青色申告の場合には特別な控除が受けられて、節税に繋がるからです。また、赤字を繰り越せたりとメリットが多いですから、申請が面倒でも青色申告にしておくのがセオリーです。

確定申告時にどのような書類が必要になるのでしょうか。もちろん確定申告書は必要になります。ただ、これはネットからダウンロードをしてすぐに使えるので、手に入れるのはまったく難しくありません。書き損じをしてしまってもまた印刷をすればいいだけですから、問題はないでしょう。他に代表的なものとしては、不動産売買契約書や修繕積立金の額が分かる書類などがあります。基本的にお金のやり取りが発生した場合には、それを証明する書類が必要になると考えておけばいいでしょう。不動産会社やローン会社から、こうした書類はもらうことができます。書類は発行してもらうのに時間がかかる場合もあります。確定申告の時期が近づいてきたら、あらかじめ用意しておくのがベストですね。ちなみに不動産投資は減価償却という手法を使うケースが多いですから、その点についての知識も必要です。

確定申告時には、様々な点に気をつけなければいけません。初心者の人で分からないことがあるなら、確定申告のセミナーに参加してみるのもいいでしょう。中には無料で参加できるセミナーもありますから、そうしたものを選んでいけばコストはかかりません。東京あたりでは頻繁に各種セミナーが執り行われているので、一度調べてみると良いでしょう。確定申告前の時期には、税理士事務所が無料で電話相談を受けてくれる場合もあります。これも使いようによっては大きな役に立ちます。また、税務署に直接出向いて相談をするというのも、一つの案です。税務署の場合には、個別具体的にどうすればいいのかということを教えてくれるので便利です。また、税務署に言われたことなら間違いがないはずなので、いざ確定申告をするときにも安心でしょう。

カテゴリ

PAGE TOP